2026年– date –
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AI・テクノロジー
ノーコードで業務効率化。AppSheetの機能と活用パターン
紙の書類やエクセルでの管理に限界を感じている。けれどシステム開発を外注する予算も、社内に詳しい人材もいない。入力の二度手間ばかりで、本来やりたい仕事に時間が回らない。そんな中小企業の悩みに、低コストで素早く応えやすいのが、Googleのノーコ... -
実務・事例
創業融資のポイント:成功に導く創業計画書のノウハウ
はじめに 起業という大きな夢に向かって一歩を踏み出す際、避けては通れないのが「資金調達」の問題です。 自己資金だけで全てを賄えれば理想的ですが、実際には設備投資や当面の運転資金を確保するために、融資を検討される方が大半ではないでしょうか。 ... -
実務・事例
事業継続に向けた財務の再構築——リスケジュールの役割と活用の考え方
はじめに 企業経営において、利益を追求することと同じくらい重要なのが、日々の資金繰り管理です。どれほど優れた商品やサービスを提供していても、支払いに必要な資金が手元になければ、事業の継続は困難になります。 私は金融機関での融資業務を経て、... -
実務・事例
展示会出展の成功術 〜「日常業務」に負けない、鉄壁の運営とフォローアップ戦略〜
イントロダクション:活気あふれる展示会と、その後の現実 中小企業診断士の村上です。 先日、関西で開催された大規模な「食の展示会」に足を運んできました。 今回は、私が普段ご支援させていただいている企業様が数社出展されるということで、その応援と... -
実務・事例
評価制度の導入支援、こんな順番でやっています Vol.5 ~評価基準と判定方法の設計~
青年部会副会長の岡本です。 「評価制度の導入支援」シリーズ第5回では、いよいよ制度運用の要となる 評価基準と判定方法の設計 について解説します。 前回(Vol.4)では、評価項目・着眼点・業績評価シートのつくり方を中心にご紹介しました。 今回はそこ... -
実務・事例
「情熱」だけでは店は潰れる。猿でもわかる飲食店開業計画。
はじめに 「いつか店を持ちたい」。 その準備は楽しいものですが、現実は「味や立地だけで勝てる」ほど甘くありません。 元オーナーシェフであり現役コンサルタントの私が断言します。 長く愛される店には、料理人の情熱だけでなく、経営者としての「現実... -
AI・テクノロジー
2025年生成AIサービス総まとめ〜ビジネスパーソンが知っておくべき激動の1年間〜
2025年は生成AIサービスの性能が瞬く間に向上した激動の1年間でした。ChatGPTの登場から約3年、AIは単なる話題のテクノロジーから、日常業務で当たり前に使うツールへと変貌を遂げました。同一サービスが1年の間に何度もバージョンアップを重ねる点は、まさに生成AIの変化のスピードを物語っています。 -
実務・事例
改正下請法(取適法)が目指すものと中小受託事業者に求められる対応
はじめに 2026年1月に施行された「中小受託取引適正化法(取適法)」は、中小受託事業者の資金繰り改善と取引価格の適正化を目的としています。これにより、賃上げや設備投資につながる持続可能な成長の実現を目指しています。 本記事では、改正内容の概要... -
実務・事例
現役コンサルタントが解説!業務プロセス改善のフローとは?~問題の可視化編~
こんにちは、中小企業診断士の吉岡です。 私は、中小企業診断士として独立前は、コンサルティングファームに在籍しており、多くの企業の業務効率改善/生産性向上支援を行ってきました。 本稿では、その際に心掛けていたことを紹介して、皆様の現場で業務効... -
定例会
2026年1月の例会を開催しました。
2026年1月5日に、神戸市中央区文化センターで青年部の1月例会が開催されました。 2026年一回目となる、1月の例会は、毎月恒例のマンスリーアップデートや、事業の報告、ホームページの進捗報告などを話題としました。 生成AIについて 毎月テーマにしている...
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