会長

小松 茂樹(こまつ しげき)
中小企業の「社員が指示待ちで動かない」という課題に、環境の側から取り組んでいます。原因は社員の資質ではなく、期待・裁量・評価・育成のしくみが揃っていないことにあるからです。
事業会社で人事制度の再設計や社員教育を担当した後、経営コンサルティング会社を経て2021年に独立。求める人材像、人事制度、マネジメント、育成体系の4つを一体で設計する「自律型人材が育つ環境づくり」を提供しています。著書『指示待ち人間からの解放』。
副会長

岡本 一幸(おかもと かずゆき)
延べ約50,000人以上にサービス提供する中で店舗運営や管理業務、病院との連携を経験。
また販売促進や改善活動、若手の人材育成など幅広い業務に従事してきた。
組織改善を中心に支援しており、主な業務内容は改善活動支援、評価制度構築支援、組織のモチベーション診断等を行っている。

藤原 康平(ふじわら こうへい)
県内の商工会議所において経営支援業務に従事。その後、中小企業診断士事務所「強み」を開業。現在は、経営コンサルタントの傍ら、新たに飲食事業に進出し、一層現場レベルの支援に注力したコンサルティングを行っている。

森本 翔太(もりもと しょうた)
2012年から関西の鉄道会社にて鉄道内線設備の設計及び施工管理に関与。
2015年よりグループ会社の電設会社にて内線電気設備の更新に関する技術営業に関与。
2020年より鉄道会社に戻り、情報・通信事業に関する事業戦略等の策定に携わっている。

本田 純一(ほんだ じゅんいち)
大学卒業後、大手総合電機メーカー入社。アメリカ駐在や、NEDOの補助金事業であったインドネシアでのメガソーラープロジェクトのプロマネを経て、転職。
2015年に大手鉄鋼メーカーグループにて、研修講師、人材育成コンサルティングや、人事部門にて人材育成チームの責任者を歴任。 現在は、独立開業し、コンサルティング業(経営コンサル、人材育成コンサル)、研修講師業、コーチング業(ストレングスコーチ)を営んでいる。
幹事

嘉村 達司(かむら たつし)
大学で土木工学を学び、鉄道会社に入社。入社後は主に
建設部門で工事発注や現場監理を中心に、新規事業の企画・提案、内部監査、特命プロジェクトなどにも携わり、事業運営や改善のノウハウを幅広く習得。
コロナ禍を機に中小企業診断士試験に挑戦し、合格後に鉄道会社を退職。2024年に独立し、診断士として事業者支援に取り組んでいる。

友武 篤志(ともたけ あつし)
大学卒業後、エネルギー業界(LPガス)に入社し、直販営業から法人営業、家主・管理会社向けガス需要開発、卸売営業まで幅広く経験。
2024年11月に中小企業診断士として独立。エネルギー業界で培った営業力・設備知識と、中小企業診断士としての戦略立案・財務分析力を活かし、省エネ・脱炭素経営支援、補助金活用による設備投資計画策定、業務改善、生産性向上の支援を展開。経営者の構想と現場の実行をつなぐ伴走型コンサルティングを通じて、企業の持続的成長に貢献している。

吉岡 翼(よしおか つばさ)
中央大学法学部法律学科卒業。独立系コンサルティングファームにて、東証プライム上場企業から、中堅中小企業の経営支援に幅広く従事し、全てを成功に導く。特に、経費削減・業務改善・システム導入・財務改善・人材育成を主軸とした経営改善に注力。その後、兵庫県姫路市の会社に入社。総務部門を起点に、経営企画・人事制度構築・教育制度設計・DX推進など、全社横断的な社内コンサルティングを担当。組織風土改革と人材定着に成果を挙げ、現在は工場長として現場運営の最前線を担う。2023年、中小企業診断士としての登録を行い、コンサルティングファームや現職で培った経験をもとに、企業の支援を行う。

坂東 大輔(ばんどう だいすけ)
2002年4月に、株式会社 日立ソリューションズ(旧称 日立ソフトウェアエンジニアリング 株式会社)に入社し、12年間のSE経験(米国での海外勤務を含む)を積んだ。
2014年3月に、ITベンチャーの取締役CTO(Chief Technology Officer; 最高技術責任者)に就任した。
2015年4月からは「坂東技術士事務所」を開設し、2022年3月に「個人事業主の法人成り」により「株式会社エンジニアリングサムライ」を創立した。

前川 史彦(まえがわ ふみひこ)
メガバンクにおいて法人融資業務と法人営業に従事してきた。その後、事業再生コンサルティング会社に勤務しながら中小企業診断士事務所、KSサポートを開業。
現在は主として事業再生案件や金融調整案件に携わっている。

村上 和希(むらかみ かずき)
国立新居浜工業高等専門学校を卒業後、約20年間複数の業界で社会人経験をしたのち、2024年5月 中小企業診断士として独立。
専門分野は前職で約10年間経験した、小売業の店舗管理や業務改善(レイアウト、ディスプレイ変更)である。
現在は大阪産業局にて設備貸与事業コーディネーターを務めている。

本白水 顕治(もとしらみず けんじ)
飲食店を8年経営し、業態転換で売上を220%にV字回復、その後事業売却も経験。税理士法人では中小企業の会計・資金繰り支援を多数担当。現在は幅広い業種を対象に、事業計画づくり、資金繰り、売上改善、経営管理の仕組みづくりを支援を行う傍ら、国の支援機関の事業承継引き継ぎ支援センターでサブマネージャーを行いながら事業承継やM&Aの支援を行っています。
相談役

白川 泰憲(しらかわ やすのり)
中小企業診断士、MBA、兵庫県立大学フェロー
大学卒業後、ベンチャー(ライブドア出資先)、会計事務所、コンサル会社にて勤務。
MBA取得後、JRグループにて修行、退職後は実家の警備業を継ぐ。”列車見張員”という謎のニッチな業務をJR西日本で一番行う会社に成長させる。
筋トレ(ベンチ0年目60㎏、1年目100㎏、2年目120㎏、3年目130㎏)

稲垣 賢一(いながき けんいち)
2009年~2016年に青果卸とITシステムの会社でシステムの運用管理を主に、社内の業務改善や新規ビジネスのプロジェクトリーダーに従事。2016年に中小企業診断士登録・独立。父の会社を承継し、現在は経営コンサルティングと不動産賃貸の会社の取締役。兵庫県立大学非常勤講師(データサイエンス入門)。神戸2025ビジョン推進会議委員として、神戸市のビジョン策定に関与
会員
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岡 奈央子(おか なおこ)
製造業や建設業などで、会社員として管理会計を中心とした経理業務に10年以上従事。その後、サステナビリティ領域(SDGs、ESG等)に主軸を移し、自社のサステナビリティ活動に関する社内外への情報発信および、強みやビジネスモデルを基にビジョンを描く価値創造ストーリーの策定に注力している。

坂下 武志(さかした たけし)
東北大学大学院量子エネルギー工学卒業。神戸情報大学院情報システム専攻卒業。
大手機械メーカーにて、主に発電プラントのリスク評価業務、デジタルシステム導入・開発による業務改善活動に従事。2025年4月に株式会社オプティードを開業しIT導入支援等を行う。

作治 大輝(さくじ だいき)
OA機器・IT機器の保守・メンテナンス業界にて、法人向けの技術支援・営業支援に従事。現場で培った課題解決力を強みに、中小企業診断士として経営支援に取り組む。
財務分析や経営改善計画の策定、創業支援、補助金活用支援などを行うほか、DX推進や生成AI活用、業務改善など、企業の持続的な成長につながる支援を実施している。

高野 多加恵(たかの たかえ)
生命保険業界にてマネーセミナーの講師や個人向けライフプランニング作成支援に携わり、金融・社会保障分野の専門性を確立。その後、コワーキングスペース運営会社において関西5店舗の統括管理や新規店舗開設を担当し、店舗運営のノウハウを習得。
中小企業診断士の資格取得を機に独立し、現在は自らコワーキングスペースを経営。一人の起業家・経営者としてのリアルな当事者目線を持ちながら、創業支援やキャリアコーチングを行っています。挑戦する事業者に寄り添う伴走型のサポートを展開しています。

髙栁 康(たかやなぎ やすし)
在阪テレビ局に24年間勤務。番組・イベント制作をはじめ、経営・広報戦略、新規事業開発、官民共創・地域創生プロジェクトの企画立案などに携わる。
中小企業診断士登録後は、メディアの現場で培った企画力・構成力・伝える力に、経営支援とコーチングの知見を掛け合わせ、企業や事業の強み・価値を整理し、伝わる言葉と形にする支援を行っている。

立山 貴史(たちやま たかふみ)
兵庫県立大学卒業後、神戸市に本店を置く信用金庫に入庫。製造・卸売・小売・建設・不動産・サービス業など、延べ200社以上の中小企業を担当。 本部にて支店融資サポート業務や、融資審査の業務にも携わり、最終役職は支店次長管理職。
現在は、西宮市に本社を置く経営コンサルティング及び不動産業を営む法人にて事業コンサルティング部長として勤務し、新規事業開発に注力。 個人としても「あかつき経営コンサルティング」を開業。

津田 知宏(つだ ともひろ)
兵庫県淡路市出身。100年以上続く建材店の長男として生まれる。北海道大学経済学部経営学科卒業後、日本政策金融公庫中小企業事業に入庫し、中小企業向け融資業務を担当。東京、仙台、熊本で延べ数百社の中小企業を担当し、コロナ融資や資本性ローン、海外展開融資などを幅広く実施。退職後、家業に従事するとともに、中小企業診断士として活動開始。
地元淡路市商工会の経営支援アドバイザーとして、創業支援や、事業計画書策定支援、補助金申請支援、補助金セミナーを行うほか、家業のアトツギとして、支援機関向け事業承継支援セミナー等を行っている。

永澤 一博(ながさわ かずひろ)
大阪市立大学経済学部卒。在学中に最優秀学業賞、優秀卒業論文賞、エクセレント・プラクティカル・エコノミストを受賞。卒業後、信用金庫に5年余り勤務し、預金、融資、渉外、債権管理などの金融実務を経験した。
その後、商工会に勤務し、中小企業・小規模事業者に対する経営・融資相談、税務・労務・共済等の実務支援に従事。あわせて、商工会事業の企画・運営や、各種組織・委員会の事務局業務を担当してきた。
中小企業診断士として、経営改善、新規事業、販路開拓、業務改善、組織づくりなど、幅広い経営支援に取り組んでいる。

三重野 琢穂(みえの たくほ)
メーカーにて、営業、広報、人事、リスク管理、組織開発など幅広い業務に従事。メディア対応、人事制度の運営・改善、企業保険の企画・手配などに携わり、事業と組織の両面から課題を捉えて解決する実務経験を積む。
幅広い業務経験を活かし、中小企業診断士としても経営支援や創業支援に関わる。

吉田 優也(よしだ ゆうや)
大学病院にて理学療法士として勤務し、急性期・回復期のリハビリテーション、地域包括ケア、老人保健施設での業務を経験。現在は理学療法士養成校の専任教員として、担任業務や国家試験対策等の教育業務、広報・マーケティング活動に従事している。

西村 佳晃(にしむら よしあき)
大学生活のすべてを通信固定回線の飛び込み訪問営業に注ぎ、マインドを形成。
大学卒業後、大手通信インフラ企業に入社し、法人営業、代理店営業・販売促進の業務を経て、現在は、経営企画(サービス制度/料金の設計、規制への対応/渉外、グループ会社の事業計画等)業務に従事。
まとめると、「現場で売って、売れる仕組みを作って、料金や制度を設計」の流れを一貫して経験。
並行して、いぶき経営研究所を開設し、良い武器に焦点を当てた支援に勤しんでいる。


