
サービスの概要
日本国内ベストセラーのIoT専門書の著者自らが、顧客様の新製品開発を企画段階からサポートします。中小企業診断士と技術士(情報工学部門)の有資格者(経営学と技術の二刀流)であるため、IoTの技術面だけでなくビジネス面(マーケティング等)も合わせてサポートします。
対象となるお客様
- 新製品開発にチャレンジしたい製造業の顧客様
- 「新製品のアイデアが思いつかない」「他社と差別化できる新製品を開発したい」「新製品の開発だけでなく、ビジネスもサポートして欲しい」という顧客様
- 新製品を模倣されないように知財戦略(特許や商標登録)も練りたい顧客様
このメニューで解決できるお悩み
以下のような課題に悩んでいる企業様におすすめです
- 新製品を開発したいが、画期的なアイデアが思い浮かばない。
- 自社が有する知識や経験だけでは技術面で他社と差別化できない。そこで、製造業のものづくりと相性が良いIoT技術をフル活用して、アナログな自社製品のDX(デジタル化)を実現したい。
- 新製品を開発しても、競合他社に模倣されてしまう。
- 新製品を開発できたのは良いが、どうやってマーケティングすれば良いか分からない。
支援内容・流れ(具体的に何をするか)

期待できる効果・成果
下記の成果物を想定します。
- 新製品そのもの
- 新製品に関わる特許や商標
- 次の新製品を開発するのに資するノウハウや経験値
料金(税込)
原則的に、タイムチャージ制のスポットコンサルティングのみ受け付けております。
1時間につき、50,000円(税抜、交通費旅費は別途)

プロフィール
神戸大学 経営学部 卒業で、信州大学大学院 工学系研究科 修士課程 情報工学専攻 修了という、異色の「文系出身の工学修士」である。
2002年4月に、株式会社 日立ソリューションズ(旧称 日立ソフトウェアエンジニアリング 株式会社)に入社し、プログラム開発(C,Java,PL/SQLなど)、情報セキュリティ対策、ローカライズ、オフショア開発、UX向上、テクニカルライティング(英文マニュアル執筆)などを含む、12年間のSE経験(米国での海外勤務を含む)を積んだ。
2014年3月に、ITベンチャーの取締役CTO(Chief Technology Officer; 最高技術責任者)に就任した。
2015年4月からは「坂東技術士事務所」を開設し、2022年3月に「個人事業主の法人成り」により「株式会社エンジニアリングサムライ」を創立した。
自己研鑽の一環として「資格王」を目指す。技術士、通訳案内士、中小企業診断士、実用英検1級等の数多くの資格を保持している。
支援実績・事例
過去のコンサルティング実績に関しては、顧客との守秘義務(NDA)があるため、公開可能な事例だけを示します。
- 「ストラックヴァリアス」
バッティングセンター用アミューズメント機の「ストラックヴァリアス」の設計開発に携わった。IoT化された「的当てゲーム」である。
本ゲーム機は「クラウド」対応しており、ゲーム成績を日本全国のユーザーと競うことができる。
本製品の詳細は、下記YouTube動画を参照。
- 「IoT畳(仮称)」
日本伝統の和畳のアナログ技術と日本最先端のIoTのデジタル技術をコラボレーションした画期的な畳である。
畳を踏むと、畳内部のセンサーが反応してインターネット(クラウド)上に、畳が踏まれた旨のデータが記録される。これにより、高齢者の見守り、空き家の防犯、畳と他デバイスとの連係動作などの様々なユースケースを実現できる。
従来の仕組みでは、上記のようなユースケースを実現しようとすれば、畳に電源を接続する必要があった。具体的には、畳にバッテリーを内蔵したり、電源ケーブルを設けたりする必要があった。しかし、バッテリー交換の手間や畳設置の柔軟性や審美性を考慮すると、バッテリーや電源ケーブルは好ましくない。そこで、畳を踏む力で自家発電(エナジーハーベスト)することで、バッテリーや電源ケーブルは不要となり、従来の畳と同一の使用感でIoT畳を設置することができるのが本製品の特長である。
本製品の基本的な仕組みに関しては、現在、特許出願中である。
特許の権利化に成功すれば、弊社の協業先(畳店)にライセンシング予定である。
経営者へのメッセージ
弊社(株式会社エンジニアリングサムライ)は「神戸最強のITコンサルタント」を自負しております。代表は資格30種、著書4冊、IT業界歴20年以上を誇り「IT経営(DX)」のエキスパートです。
「ITと経営のコンサルティング」「書籍出版(執筆&プロデュース)」「教育(セミナー&講演)」が事業の柱です。ベストセラーである「図解即戦力 IoT開発がこれ1冊でしっかりわかる教科書」(技術評論社)の著者です。 そんな「神戸最強のITコンサルタント」であるエンジニアリングサムライが、日本のものづくりを全力で「助太刀」いたします。

